介護食を作ってみよう

エネルギー量などを控えた介護食

カロリー制限されている人向け

医師からカロリーを制限するように言われているなら、必ず守ってください。
病気になっている人は、食事を改善しないと治療できないケースが多いです。
せっかく薬などを服用していても、食事制限を守らなかったらすべて無駄になります。
介護食を作る際は、カロリーに目を通してください。
自分で介護食を作る際は、カロリーの計算をしなければいけないので手間が掛かります。

しかし、レシピ集に書かれている介護食ならカロリーも記載されているので、制限内に収まるのかすぐわかります。
カロリーを抑えた介護食は、あまりおいしくないと思っている人が見られます。
しかしレシピ集は、栄養士が監修しているので、おいしくて栄養のある介護食ばかりです。

塩分に注意しよう

カロリーだけ気にしないでください。
食事制限されている人は、塩分も制限されている傾向が見られます。
塩分過多にならないよう注意しましょう。
調味料に、塩分が多く含まれています。
レシピ集に記載されている介護食は、調味料を極力控えたものなので塩分の過剰摂取になることはありません。
摂取して良い塩分の量を、必ず守ってください。

またいきなり塩分を抑えた介護食にすると、味付けに納得できないことがあります。
一気に塩分を減らすのではなく、少しずつ減らすのも良い方法です。
すると味付けに慣れるので、塩分が少なくてもおいしく食べてくれると思います。
急激に塩分を減らしたことが、ストレスにならないよう工夫しなければいけません。


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